| 高雄市の市章 |
Home>高雄市発見>高雄市の市章
高雄市の市章(99.1.1~)
二、2009年、国内初の大型国際スポーツ大会「2009ワールドゲームズ高雄大会」が本市にて開催された。国内外の好評を得て、大成功のうちに閉幕したことは、高雄市が国際大会を開催する実力、能力があることを世界に示すことができました。「2009ワールドゲームズ高雄大会」主催都市のシンボルであるリボン型「高」字(サンシャイン シテイ、ムーブメント ワールド )マークが高雄市の代表のように活躍し、国際舞台に躍進しました。
三、リボン型「高」字マークは書道の力強い勢いをカラフルなフェスティバル踊りと結 びつけ、「調和、友好、リズム、飛躍、進歩」というイメージを伝えられました。筆順始まりには旭日の輝きのように展開され、海のしぶきを巻き込まれたように終了されました。サンシャイン シテイと海洋都市のイメージが現時点の「水」、「緑」のある幸せ都市との政策コンセプトと合っています。
四、また、リボン型「高」字は全国1691点作品から、国内外学者、専門家により厳しい審査の中に選ばれました。国際的に有名なデザインナー福田繁雄(日本(社)日本グラフィックデザイナー協会会長、1964東京オリンピック、1998長野冬オリンピック設計関係に携わり)、韓国金炫(1988ソールオリンピック設計関係に携わり、オーストラリアRichard Henderson(2000シドニーオリンピックマーク及びイメージ デザイナー)、財団法人台湾クリエーティブセンターCEO張光民及び国立高雄師範大学ビジュアル デザイン学科主任李億勲等方の賛成により受賞されました。
五、2009ワールドゲームズ組織委員会(KOC)は2009年12月31に解散されました。リボン型「高」字マークはワールドゲームズ高雄大会の重要資産であり、世界的に高い知名度があり、市民に愛され存在となりました。故に、法的な制定により今後も本市での活躍が期待されています。
六、元市章(丸型の「高」字マーク)が工業都市である高雄市の姿を代表できましたが、現在、緑あふれる、エコ、ハイテク、観光魅力のある国際都市に変貌しつつある。新しい都市の姿を表するため、「サンシャイン シテイ、海洋都市、幸せ都市」のリボン型「高」字マークを本市の新しい市章として改めて制定されました。
七、市章、市の旗変更案は市政府98年12月15日第1380回市政会議に可決され、「中華民国98年12月29日高市府民三字第980076338号函」に制定され、99年1月1日に正式起用する。
八、新しい市章の使用について、どうぞご愛用ください。ただし、営業用の場合は高雄市政府新聞処に申し込み、許可が必要となっています。新市章の使用にお問合せ、ご意見があれば、高雄市政府民政局j81070@kcg.gov.twにどうぞ。
高雄市の市章(63.8~98.12.31)
高雄市のLogo






